何日も雨の日が続き布団が干せません

室内でも布団の湿気を飛ばす方法を考えましょう

梅雨の時期(6月、7月)や台風シーズン(9月、10月)は布団を干せない日が続きますね。
布団でも衣類の洗濯物でも「干す=天日干し」と考える日が多いと思いますが、天日干しが必ずしも良い方法とは限りません。特に布団の場合、中わたの種類によっては天日干しがかえって良くないものもあります。

天気が悪い日が続くと外に干すことが出来ず、何となく洗濯物が匂ったりするのではないか?と、気になってしまう方が多いのですが、布団の場合、重要なことは中わたの湿気を飛ばすことです。

 人は寝ている時、毎日200ccもの汗をかいているので万年床の場合は直接カビの原因になり、また布団だけでなくフローリングにもカビの被害が及ぶ場合があります。

 

外に干せなくても湿気を飛ばす方法を考えてみました。

  1. 最低でも毎日布団をめくりましょう
    最近の住宅事情から布団をフローリングに直接敷く方が増えています。布団とフローリングの間に湿気が溜まりますので最低でも毎日布団をめくりましょう。
  2. 何かに布団を掛けて布団全体を空気に接触させる
    背もたれのあるイスに布団を掛けたり工夫してみましょう。また、扇風機を使い強制的に湿気を飛ばすこともできます。
  3. 天日干ししなくてもいい布団を使用する
    羽毛布団や羊毛布団は直射日光を嫌います。部屋干しでも充分に湿気を取り除けます。ただし、万年床は禁物です。
  4. 布団乾燥機も活用してみる
    冬の寒いとき活躍する布団乾燥機ですが、天気の悪い日が続く時も上手に活用してみましょう。雨が止んだ直後にむやみに室外に干しても逆に布団は湿気てしまいます。

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